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驚異の速読力!子供の能力を引き出す教育とは?

大戦略を形成するための能力開発

練習したその日から、その速さで自分の好きな本が読めます!

通常、読書スピードは平均で分速400字程度です。ISO式BBを体験した受講者のほぼ全ての方が1回目のトレーニングで、平均5倍(分速2000字)の速さで読めるようになります。また、ひと月(週1回ペースで計4回)のトレーニングで、読書速度が分速10,000字を超える受講者が何人も育っています。(下記グラフ参照) iSO式BB速読の読み方を体得したその日から、読書スピードは飛躍的にアップし、そのままの速さで自分の好きな本を読むことができます*。(*練習本と同レベルの本の場合)

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小・中学生の成績

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高校生・社会人の成績

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本の内容の理解は、普通に読むのと全く変わらない

首都大学東京健康福祉学部
放射線学科 
准教授 妹尾 淳史

 もし速読ができるようになったら、皆さんはどんなことに活用するでしょうか?
 一般の方でしたら、より沢山の本を読めるようになるでしょう。また学生さんであれば、教科書や参考書を何度もより多く読み返して勉強に役立てることもできるかもしれません。サラリーマンの方でしたら、より多くの資料や書類を読むことができて仕事の効率アップに役立てるかもしれません。
 私がiSO式BB速読に出会ったのは、開発者の磯先生と面識がある私の研究室の学生から「誰でも速読ができるようになる方法を開発した先生がいる」と紹介されたことがきっかけでした。紹介された当初、私は正直、本当に誰でも速読ができるようになるのか半信半疑でした。しかし私自身もiSO式BB速読で練習することになり、練習前に1分間に550文字の速度だった私が、たった2時間の練習後には3,750文字と約7倍の速度で読めるようになり、これは本当のことだと思いました。しかも、本の内容の理解は感覚的には普通に読むのと全く変わらないことも実感しました。
 速読に関する研究論文は国内外含めてもほとんど報告がありません。私の研究室では今後、速読で読むことは通常速度で読むのと比較して、脳の中でどのような違いがあるのか?ということを明らかにしたいと考えています。そして、iSO式BB速読に最適な文章構成法がもし存在するのであれば、その構成法で書かれた参考書や教科書を作成したいと考えています。また、iSO式BB速読が認知症や学習障害などの方々に対する予防・改善の効果があるのか否かについても検討していきたいと思っています。
 速読ができるようになることで、生活に支障がでてしまうかたはほとんどいらっしゃらないと思います。iSO式BB速読がより多くの方々に広まり、速読法を習得した方々の生活のお役に立てることを心から祈っております。私自身もそのお役に立てるよう研究者・教育者としての立場からしっかりと解明していきたいと思います。

隠れた才能を開花させる奇跡のツール

前東京学芸大学教職大学院特命教授
現カウンセリング研修センター学舎「ブレイブ」
室長 大熊 雅士

 近年発達障害が大きな教育問題として取り上げられるようになった。それぞれの子どもには認知に仕方(言葉による認識・図形による認識・短期記憶等のいずれかが他の認識力と比較すると大きく劣っている等)に特徴があり、これまでの教え方では、十分に力を発揮することができず、発達障害というレッテルを貼られ、劣等感を持ってしまっている子が増加しているのである。そのため、その子の特性に合わせた療育が、行われるようになってきている。これはとても良い傾向である。
 ここで注目したいことは、これまでの教え方だけでは、子ども1人1人の可能性を伸ばすことができていないということである。
 このように考えるようになったのは、iSO式速読に出会ったからである。iSO式BB速読は、これまでの文字認識と全く違った方法で文字を認識する。その結果、私自身でも、1分間に5,000字程度のスピードで文章が読めるようになった。さらに練習すればまだ伸びる可能性もある。このスピードは、受け取った指導案を瞬時に内容を把握できるということである。実は私はまだ初心者で、iSO式BB速読によって、1分間に数万字を読みこなす子どもも出てきたのである。まさに奇跡である。
 つまり、新しい文字の認識方法であるiSO式BB速読は、隠れた才能を開花させる奇跡のツールなのである。さらに、これまでの方法では文字認識を苦手にしていた子どもにも、このiSO式BB速読の方法を用いれば、文字認識力 が向上する可能性もあると考える。
 iSO式BB速読が、これを必要としている多くの子どもに届くことによって、それぞれの子どもの幸せを膨らませることができることを切に祈るばかりである。

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